社長コラム

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起業から株式会社に至るまでの軌跡

第9話 コラム連載について

このコラムは当初の予定では10回程で私、「園田」の起業から株式会社に至るまでの軌跡ということでスタートしたのですが、第3話ぐらいから継続して連載して欲しいとの依頼がありました。
私としては10回程のお話でなんとか株式会社になるまでの話をと思っていたのですが、このまま今のペースで行くと有限会社にもなれないといった状況ですので、当初の予定を変更させて頂いてもう少し続けさせて頂くことに致しました。
またメールにて「コラムを継続して欲しい」と言って下さった方々、感想を下さった方々にもお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
本当にたくさんの方々が私のコラムを読んでくださっていることに驚きを感じております。
また私の拙い人生経験をアドバイスとして受け止めて頂いたり、あるいは私よりも人生経験豊富な方々からも御言葉を頂き本当に感謝しております。
第8話までの中で感想として多く頂いたのは第4話の「壁と器」でした。
その中でも特に私の兄の言葉が私と同じようにみなさんにインパクトを与えていたのに驚きました。
みなさんはこれをどう考えますか?各々が自分の生き方に疑問を持ちながら一所懸命に日々を生きていると再認識致しました。
前に進むことを恐れる必要はないのではないかと思います。
みんなそれぞれの年代で同じように悩み、苦しみ、その中で突破口を見つけようと必死なんですよね。
仕事も恋愛も全てにおいて。
ちょっとした考え方や気持ちの持ち方に変化を起こすきっかけ(スイッチ)だけなんですよね。
その「スイッチ」を見つけるのが大変なのですが・・・。
小さな変化の連続が時間が経つと大きな変化になっているのではないでしょうか。
「RunWayプロジェクト」、「ティッピングエリア構想」ですが、順調にとは行きませんが少しずつ進めさせて頂いております。
また賛同して頂いてる方々とも協業しながら、実績を上げていっております。
個人的にはTAを「様々なビジネスや技術が生まれてくる」、そんなエリアにしたいと思っております。
TAサイトも今まで以上に充実したコンテンツを盛り込んで、アグレッシブなサイトにしていきたいと思っております。
これからもよろしくお願い致します。


今回はコラム連載延長のご報告をさせて頂きました。
次回からはまたBWは株式会社を目指してがんばります。
いつになることやら・・・、では。


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